69(シクスティナイン)
69(シクスティナイン)
この数字からあなたはいったい何をイメージするだろうか?
うん、正直に言え。正直にね。そう、それだ。かく言う僕もそうだ。
村上龍の作品に「69」という小説がある。こんなタイトル見たらそう思うじゃないですか。「あら、いいですねー」って思うじゃないですか。けど、違った。ただの青春小説だった。裏切られた。村上龍消えろ。嫌い。ごめん、嘘、ホントは好き。ほとんどの作品読んでます。コインロッカーベイビーズいいよね。
うるせえ、どうでもいいわ。69。その正体は俺の体重。身長は176。「別にいいじゃん」と思った人。アホが。だからお前らは駄目なんだ。俺は常に未来を見る男。例えば10年後を考えてほしい。大学生活の終わらぬうちに70キロを突破した僕はサラリーマンになると余裕で80キロを突破。芋洗坂係長の出来上がり。冴えないサラリーマン道を一直線!という展開は目に見えてるではないか。だからここで一度体重を叩いておく必要がある。わかったか?わかったらさっさと良いダイエット法教えてください。
この数字からあなたはいったい何をイメージするだろうか?
うん、正直に言え。正直にね。そう、それだ。かく言う僕もそうだ。
村上龍の作品に「69」という小説がある。こんなタイトル見たらそう思うじゃないですか。「あら、いいですねー」って思うじゃないですか。けど、違った。ただの青春小説だった。裏切られた。村上龍消えろ。嫌い。ごめん、嘘、ホントは好き。ほとんどの作品読んでます。コインロッカーベイビーズいいよね。
うるせえ、どうでもいいわ。69。その正体は俺の体重。身長は176。「別にいいじゃん」と思った人。アホが。だからお前らは駄目なんだ。俺は常に未来を見る男。例えば10年後を考えてほしい。大学生活の終わらぬうちに70キロを突破した僕はサラリーマンになると余裕で80キロを突破。芋洗坂係長の出来上がり。冴えないサラリーマン道を一直線!という展開は目に見えてるではないか。だからここで一度体重を叩いておく必要がある。わかったか?わかったらさっさと良いダイエット法教えてください。
雑記
「どうせ丸くて薄っぺらいのが好きなんでしょ?」
「そんなことないよ!」
「あるわよ!私だってそのうち・・・。お願い!捨てないでぇ!」
どうも、VHSです。
ドラえもんクイズに答えたらDVDが1本100円で借りられるというチラシを見た僕がドラえもん全巻読破したというのは嘘で普通に9本借りた。
「69-sixtynine-」
村上龍原作の青春映画。妻夫木聡主演。妻夫木が演じている映画っておもしろい。これと「ジョゼと虎と魚たち」しか見たことないけど。そして妻夫木の脳内ヒロインが可愛すぎる。調べたらこの人は松田龍平と付き合ってるらしい。僕の中の松田龍平株がストップ安を起こした。あと、九州弁って良い!!(舞台は長崎)。「〜と?」とか「〜さん、好かん」とか良すぎる。俺も方言のあるところで育ちたかったわ。映画が終わってからタイトルが1969年の69であることに気づく。つまり学生運動が盛んな時代。ずっとシックスナインが関係しているんだと思ってた自分が恥ずかしい。CHINKO的な意味で。
「タイタンズを忘れない」
今回借りた9本の映画のうち3本がデンゼル・ワシントン主演で、これもそのひとつ。1970年代に起きた実話。他には「ザ・ハリケーン」と「デジャヴ」を借りた。デンゼル・ワシントンの映画はどれも良い。そして社会派映画が多い気がする。これも例外ではなかった。「これぞ青春!」という感じなのだが人種問題にも踏み込んでいて考えさせられる。人種問題と言ってもマルコムXほど過激ではなく最終的にはフットボールを通じてお互いを尊重し合うことを学ぶという筋。
5本見たけど映画について書いても自分のアホさをさらけ出すだけなのでこの辺で。
全然関係ないけど、僕の好きな太宰のエッセイを読んだらこれまた僕の好きな志賀直哉についてボロクソに書かれていた。人の悪口(悪口よりの批判)をあそこまでボロクソに書けるの純粋にすごい。いまでは考えられない。今の時代で言えば、週刊誌に「大江健三郎はクズだ」と書くようなもんである(あくまで例えばの話)。しかも、そのエッセイは雑誌の連載だったのだが、1週では飽き足らず、2週に渡って批判しているのには笑ってしまった。それでも本人は「先週は遠慮して書いた云々」と言ってるのだからすごい。私小説を書くという共通項があって僕がどちらも好むということは二人の感性にも共通項があると思うんだけど。数学と違って文学は複雑だなぁ。
「そんなことないよ!」
「あるわよ!私だってそのうち・・・。お願い!捨てないでぇ!」
どうも、VHSです。
ドラえもんクイズに答えたらDVDが1本100円で借りられるというチラシを見た僕がドラえもん全巻読破したというのは嘘で普通に9本借りた。
「69-sixtynine-」
村上龍原作の青春映画。妻夫木聡主演。妻夫木が演じている映画っておもしろい。これと「ジョゼと虎と魚たち」しか見たことないけど。そして妻夫木の脳内ヒロインが可愛すぎる。調べたらこの人は松田龍平と付き合ってるらしい。僕の中の松田龍平株がストップ安を起こした。あと、九州弁って良い!!(舞台は長崎)。「〜と?」とか「〜さん、好かん」とか良すぎる。俺も方言のあるところで育ちたかったわ。映画が終わってからタイトルが1969年の69であることに気づく。つまり学生運動が盛んな時代。ずっとシックスナインが関係しているんだと思ってた自分が恥ずかしい。CHINKO的な意味で。
「タイタンズを忘れない」
今回借りた9本の映画のうち3本がデンゼル・ワシントン主演で、これもそのひとつ。1970年代に起きた実話。他には「ザ・ハリケーン」と「デジャヴ」を借りた。デンゼル・ワシントンの映画はどれも良い。そして社会派映画が多い気がする。これも例外ではなかった。「これぞ青春!」という感じなのだが人種問題にも踏み込んでいて考えさせられる。人種問題と言ってもマルコムXほど過激ではなく最終的にはフットボールを通じてお互いを尊重し合うことを学ぶという筋。
5本見たけど映画について書いても自分のアホさをさらけ出すだけなのでこの辺で。
全然関係ないけど、僕の好きな太宰のエッセイを読んだらこれまた僕の好きな志賀直哉についてボロクソに書かれていた。人の悪口(悪口よりの批判)をあそこまでボロクソに書けるの純粋にすごい。いまでは考えられない。今の時代で言えば、週刊誌に「大江健三郎はクズだ」と書くようなもんである(あくまで例えばの話)。しかも、そのエッセイは雑誌の連載だったのだが、1週では飽き足らず、2週に渡って批判しているのには笑ってしまった。それでも本人は「先週は遠慮して書いた云々」と言ってるのだからすごい。私小説を書くという共通項があって僕がどちらも好むということは二人の感性にも共通項があると思うんだけど。数学と違って文学は複雑だなぁ。



